アニメ感想 スクライド


ー男と男、能力と能力の熱い闘い

21世紀初頭。横浜を中心に、半径30Kmの大地が突如として隆起し本土と隔離された。やがて、そこは、「ロストグラウンド」と呼ばれるようになり、日本という国家にありながら、特殊な発展を遂げることになる。そして、そこでは、生まれながらにして「アルター」と呼ばれる特殊能力を持つ者たちが現れるようになった…。


2001年製作のスクライドを見たアニメ感想です。
全26話

様々な能力がはびこる日本の一部が舞台。

特殊能力「アルター」の見た目はどれもメカニックで、レトロを感じつつも今見ても色褪せないと思った。

観るきっかけになったのはメガロボクス(2018年)→ブログ内リンク

あちらは特殊能力ではないものの、機械でパンチを強化するというルックスや、決して負けない意志を持った熱い闘いが、どこかスクライドの主人公カズマをイメージさせた。


熱い闘い、反骨心、特殊能力

これらにピンと来た人にはおすすめのアニメ。