アニメ感想 シャーマンキング


ー超ゆるい主人公がのらりくらりと歩く王への道のり。

夜の墓場で「小山田まん太」が出会った少年、「麻倉葉」。森羅学園に転校生としてやって来た彼は「あの世とこの世を結ぶ者」すなわち「シャーマン」だった。600年前のサムライの霊「阿弥陀丸」と運命的な出会いを通して「麻倉葉」は「シャーマンの王:シャーマンキング」になるための資質を開花させていく。そして宿命のライバル「道蓮」をはじめ、「世を浄化するシャーマンの王」を目指す様々なライバルたちの登場。巨大な2つの彗星が夜空を駆け、世界中のシャーマン達にシャーマンキングの座を巡る闘いの始まりを告げる。そして今、運命の歯車が回りはじめる。



2001年のシャーマンキングを見たアニメ感想です。
全64話


意外と面白かった

昔見た時は原作とあまりに違いすぎて、なんか悲しくなったイメージ。

改めて見ると意外と面白い。

00年台初頭のアニメなのでゆるい進行なのはご愛嬌。

主人公の葉のゆるさが心地良いので、まったりキャラが好きな人にはおすすめのアニメ。

最終回に納得いかない人には完全版が出てるのでそっちもチェック。